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広田大和ミライモンスターに登場!馬術界のサラブレッド?成績や那須トレーニングファームは?

広田大和(中学校3年生)が馬術界のサラブレッドという紹介で10月11日(日)のミライモンスターに登場します。

馬術界のサラブレッドというぐらいなので、よっぽど血筋がいいのでしょうね。

そこで気になるのは、お父さんとお母さんはどんな人?ですよね。

また、馬術の成績や練習場所である那須トレーニングファームはどんなところ?も気になるとことです。

そこで今回の内容は、

馬術界のサラブレッドのお父さんとお母さんはどんな人?

広田大和の成績は?

那須トレーニングファームはどんなところ?

          広田大和(中学校3年生)

馬術界のサラブレッドのお父さんとお母さんはどんな人?

広田大和くんのお父さんは、広田 龍馬(ひろた りゅうま)さんです。

名前からして、馬とのかかわりが強い方だなという印象を受けますね。

そして、広田 龍馬さんはオリンピアンなんです。

2000年のシドニーオリンピックに、『障害馬術』日本代表としてマンオブゴールド号に乗馬して活躍をしました。

その後もワールドカップの日本代表選手や、国内の『障害馬術』の大会で数々の優勝の成績を収めている、日本を代表する選手なんです。

お母さんの広田思乃(ひろた しの)さんも『障害馬術』の選手で、2018年には全日本チャンピオンに輝いています。

翌年2019年には、日本人選手としては初となる「ワールドカップジャンピングファイナル」にも出場されています。

このように、両親とも『障害馬術』の選手で、2人とも日本を代表する選手ということから、広田大和くんは、馬術界のサラブレッドとなるわけですね!

まさにサラブレッド?

見よ!広田大和くんの足の長さ!

愛馬と一緒の長さがあります!まさにサラブレッド

広田大和の成績は?

広田大和くんは、両親の影響で、小学校5年生から馬術を始めています。

広田大和くんが馬術界で注目をあびるきっかけになったのが、2019年に行われた『チルドレンライダー障害飛越選手権』で優勝したことです!

この大会は、「第43回ジュニア障害馬術大会2019」のチルドレンクラスのチャンピオンを決める、まさに馬術の甲子園と言われています。

馬術の世界でチルドレンというと10~16歳になるので、そこで優勝したということは将来が楽しみな《ミライモンスター》になりますね。

そして、この素晴らしい成績に対して、出身地である那須塩原市から「市長特別賞」を贈呈されています。

ちなみにお父さんの龍馬さんも、お母さんの思乃さんも「市長特別賞」を贈呈されているということで、親子で受賞とは凄いことです!

2020年には、「全日本障害馬術大会ジュニアライダー障害」でも優勝しています。

お母さんの思乃さんは、「2022年に開催される栃木国体、そのとき息子は高校2年生でジュニアの枠に入れるので、親子3人で同じ大会に出場できればいいですね」と今後の抱負を語っています。

がんばれミライモンスター!!

那須トレーニングファームはどんなところ?

なんと、那須トレーニングファームは、龍馬さんのお父さん故・広田健司氏がサラリーマンを辞めて、手つかずの原野を開拓して那須の地に移り住んで作り上げたそうです。

馬術の国体選手だった故・広田健司氏が世界で戦える選手を育成するための施設を作り上げ、息子である龍馬さんがオリンピアンになることができました。

そんな故・広田健司氏の想いが詰まっているのが、那須トレーニングファームです。

広田夫妻は、その那須トレーニングファームでテーマにしているのが「人と馬、子どもたちの未来のために」です。

そのため、馬術選手の育成のほかに、ホースセラピーを全国に広め、様々な心に問題を抱えている方々を馬や動物を通して元気になってもらおうという活動をしています。

現在は、那須トレーニングファームでは那須塩原市と連携との連携で、「ホースガーデン」活動という乗馬教室を開催しており、小学生から大人まで乗馬を楽しめるようにしています。

詳細は那須トレーニングファームのHPでご確認くださいね!

是非、那須トレーニングファームでの馬との触れ合いを楽しんでもらえればと思います。

まとめ

10月11日(日)にミライモンスターに馬術界のサラブレッド広田大和君が登場します!

若い世代の今後の活躍を応援したいと思います。

また、親子で目指す、2021年の東京2020大会や2022年の栃木国体も注目ですね。

頑張れ広田大和くん!

最後までお読みいただきありがとうございます。