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栁田大輝は陸上界の二刀流?中学時代の記録がヤバイ!

2020年10月1日~3日で第104回日本陸上競技選手権大会が開催され、高校2年生ながら男子100m走決勝に進出した栁田大輝くんが注目を浴びています。

なんと決勝では、高校2年生ながら同じ組で、桐生祥秀(日本生命)、多田修平(住友電工)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)選手などの日本のトップランナーと競い合っています。

そしてさらに驚くことは、100m走の他にも得意な種目があり、陸上界の二刀流としても活躍をしています。

そこで気になるのは、100m走の実力がどの程度なのかと、もう一つの種目が何かですね。

また、中学生の頃の記録もヤバイようなので、調査しました。

今回まとめた内容は、

栁田大輝は陸上界の二刀流?

中学時代の記録がヤバイ!

栁田大輝は陸上界の二刀流?

栁田大輝は群馬県出身で、現在は東京農業大学第二高等学校陸上競技部に在籍しています。

栁田大輝といえば、男子100m走がメイン種目になりますが、実はもう一つ輝かしい記録を出し続けている種目があります。

それは、男子走り幅跳びです!

《2020年 走り幅跳び記録》

7/19 群馬県選手権 3位 7m51cm

7/21 群馬県記録会 1位 7m23cm

8/8 群馬県高校体育会 1位 7m43cm

スピードのある助走から、力強い踏み切りでダイナミックな跳躍をみせてくれます!

そして、メインは男子100m走です!

2020年8月23日に新国立競技場で開催された、セイコーゴールデングランプリでは、高校生に設けられたドリームレーン枠で出場し、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)と同組で走り、10秒27の自己新記録で、予選4位の記録を出しました。

また、決勝では10秒36で5位に食い込み、多田修平、小池祐貴(ともに住友電工)選手に勝った高校生として、一躍有名になりました。

この大会の結果、10月に行われる第104回日本陸上競技選手権大会の男子 100m の出場権の切符を勝ち取りました。

そして、第104回日本陸上競技選手権大会の男子 100mでは、次の成績を収めています。

◇日本陸上競技選手権大会 男子 100m結果
 予選 第4組 10秒41 第3位 (準決勝進出)
 準決勝 第1組 10秒38 第4位 (決勝進出)
 決勝 10秒43 第7位

このように、栁田大輝の魅力は、走って跳べる二刀流で陸上界を盛り上げてくれています。

中学時代の記録がヤバイ!

中学校は、群馬県の館林市立第一中学校で陸上部で、このころから100m走と走り幅跳びの二刀流で活躍していました。

中学2年生の時の群馬県中学校新人大会陸上競技記録会 では、100m走 11秒33 、走り幅跳び 6m39cmで見事2種目で優勝しています!

中学3年生の時の全国中学校体育大会では、100m走 10秒80 の第2位、走り幅跳び 7m22cmで優勝を飾り、2種目の入賞を果たし、二刀流を印象付けました。

まとめ

栁田大輝は間違いなくこれからの陸上界を引っ張っていく存在になるのではないかと思います。

しかも、100m走と走り幅跳びの、トラック&フィールドの二刀流で会場をわかせてくれます。

2024年フランス、パリでのオリンピックが楽しみな選手とも言えますね。

陸上界の二刀流、栁田大輝のますますの活躍を願いたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。