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おいでやす小田は狛江在住でお嫁さんの職業が凄い!芸名の由来は?

『R-1グランプリ2021』の出場資格が変更され、過去3回決勝に出場しているおいでやす小田さんが出場できなくなり話題になっています。

おいでやす小田さんは、よしもと所属の芸人さんで、芸名から想像できるように京都大好き芸人としても有名ですが、なんと東京に進出して狛江市に住んでいるということです。

そこで今回まとめた内容はこちらです。

・おいでやす小田は狛江在住?

・お嫁さんの職業が凄い!

・芸名の由来は?

この記事を読むことで、おいでやす小田さんがどんな人物かわかりますよ!

おいでやす小田は狛江在住?

おいでやす小田さんは、もともとは、京都府出身で、地元愛が強く、Twitterのアカウント名が「おいでやす小田@京都大好き芸人」となっており、京都府文化観光大使にも就任しています。

関西を中心に活動していましたが、2018年5月から活動拠点を東京に移し、現在は東京都狛江市に住んでいます。

 

そして、インスタグラムの名前は、『おいでやす小田(狛江住み)になっており、東京在住をよりアピールしています!

東京に来てからは、ルミネtheよしもとでの仕事が中心になっているようですね。

こまえFM

狛江市のこまえFMのラジオ番組で、冠番組をもち『おいでやす小田とこがけんのおい!マイガ~!』で、パーソナリティも務めていましたが、Mー1グランプリで決勝に進出後に多忙となり、最後の収録をしたようです。




お嫁さんの職業が凄い!

おいでやす小田さんのお嫁さんの職業はファッションデザイナーをされているそうです。

二人の馴れ初めは、2010年に小田さんの舞台に、小田さんの知り合いとお嫁さんが見に来て、その後3人で食事をしたのが初めての出会いになります。

その後、約3年間お付き合いをして、なんとお嫁さんから「結婚したい」との申し出があり、2013年に結婚しています。

お嫁さんはファッションデザイナーの仕事柄、芸術的センスには長けており、お笑いも一種の芸術と考えると、お嫁さんはおいでやす小田さんの一番身近なファンになりますね。




芸名の由来は?

芸名の由来は、同じ吉本の芸人でスーパーマラドーナの武智が「おいでやす小田」の名づけ親になります。

おいでやす小田さんは、京都府京都市の出身で、京都府文化観光大使に任命されているほど、京都愛が強い方なので、武智さんもきっと京都愛を生かせる名前がいいのでは?と考えたのではないかと想像します。

ちなみに、本名は小田芳裕さんです。

芸名を変えながらお笑いにチャレンジ!

ピン芸人としては、おいでやす小田ですが、Mー1グランプリにはピンでは出場できないので、相方を変えて出場しています。

そのたびに芸名も変えているところが面白いです。

2017年は、ゆりやんレトリィバァと組んで、『おいでやすレトリィバァ』で3回戦進出。吉本新喜劇の奥重敦史との『スーパー土瓶』で準々決勝に進出にしており、Wエントリーで出場しています。

2019年はこがけんさんと組んで、『おいでやすこが』で3回戦進出でした。

こちらがこがけんさんとのツーショットですね。

2020年は、再びゆりやんレトリィバァと組んで、『おいでやすレトリィバァ』で出場します!




まとめ

R-1グランプリの出場条件に芸歴10年以下という項目が加わったことで、芸歴20年のおいでやす小田さんの出場ができなくなり、話題になっています。

おいでやす小田さんは、関西から東京に活躍の場を移し、ピン芸人でありながら様々なお笑いにチャレンジしています。

また、お嫁さんがファッションデザイナーとして活躍をしています。

今後のおいでやす小田さんの活躍を楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございます。